■特集 最中は文化を語る

 「文化の高いところに優れた菓子がある」といわれます。最中についても然り。当エリアの最中を集めてみると、文化の香りが漂ってくるようです。最中はなんにも言わないけれど、郷土史、地名、農産物…と、身をもって地域文化を語りかけているのです。秋は熱い日本茶がおいしい季節。そして11月3日は文化の日。ならば、お茶と一緒においしい最中を味わいながら、私たちも大いに文化を語ろうではありませんか。

秋のお菓子「最中」
池の面に照る月なみを救うれば 今宵ぞ秋の最中なりけり   (源順)
 
 後撰和歌集に「秋の最中」として詠まれています。宮中で月見をしたとき丸い白餅が菓子として出され、それが池の面に浮かぶ仲秋の名月そっくりだったことから十五夜の月・仲秋の名月を「最中の月」と呼ぶようになりました。最中のルーツは平安時代のお月見にあったのです。

最中と文化の深い縁
 商品化したのは江戸時代の「文化」年間(だから最中が文化を語ることになったのかも)。吉原の煎餅屋が「竹村の最中月」として販売。当時は種(皮)の部分だけで、現在のような餡を挟む形で広まったのは明治以降。広辞苑によれば、最中とは「糯(もち)米をこねて薄く延ばし、円く切って焼いて皮とし、これを二片合わせた中に餡を詰めたもの」。

郷土史を語る最中
むさし野の関所最中
むさし野は月の入るべき
山もなし
草より出でて草にこそ入れ

「此の地 古へ京都より奥州筋への街道掛り豊島氏石神井城に在城せし頃 関を構えし所なり 今も大関小関の地名有るは其の遺跡なりと云う」 (武蔵野風土記より)。南武蔵に君臨していた豊島氏が石神井城への要門として設けた関所。そこを通った旅人の三度笠をかたどった小倉・栗・挽茶餡の3種。当時を偲びながら味わいたいお菓子です。「三鷹に大関、富士街道に小関、ということは当店あたりはさしずめ中関かな」(店主談)。
1個130円
【武州庵いぐち】
西武新宿線武蔵関駅南口
03・3920・1351

惣兵衛最中
 江戸時代、こぐれ村(現大泉学園町)に惣兵衛という力持ちがいました。ある武家の主が「庭の石を持ち上げてみよ」と命じたところ、惣兵衛は何十貫もあるその石を高々と持ち上げてしまいました。石とほうびをもらい喜び勇んで帰ると、重石を積んだ馬が息絶えていました。彼はとても悲しんで庭に馬頭観音を祀り、以来優しさを兼ね備えた本当の力持ちとなりました。現在も西大泉にその馬頭観音が残っています。この言い伝えをもとに創作したのが惣兵衛最中。上質な餡の中に力餅が入っています。

【あわや惣兵衛】               
大泉学園町7・2・25
03-3922-3636
1個170円

照姫伝説と三宝寺池
昔石神井の豊島家に美しいお姫様がいました。雨で凶作続きのところに姫が生まれると、見る間に太陽が。それで、「照姫」となづけれたとか。太田道灌の攻めにより石神井城が落城した際、城主、父豊島泰経は三宝寺池に身を投じますが、そのあとを追って入水したという悲しい物語が伝わります。実在の人物かどうかは不明ですが、「照姫」と謳った最中が数件。毎年春には「照姫まつり」が催されます。
てるひめさま 照姫最中【甘泉庵】【亀屋】練馬駅南口2分 富士見台駅10分
03-3557-3550 03-3998-3800


左-てるひめさま【甘泉庵】
練馬駅南口2分 03-3557-3550

右-照姫最中【亀屋】
富士見台駅10分 03-3998-3800

照姫最中
照姫まつりの行事以前から亀屋が創製。かれこれ20年にもなります。 155円

てるひめさま
愛嬌たっぷりでかわいい甘泉庵の照姫伝説プチ最中。 100円

三宝最中
石神井公園 三宝寺池の水紋を思わせるパッケージ。


【新盛堂】
石神井公園駅南口
03-3996-5947
3種・各130円


農産物讃歌最中
練馬大根最中

江戸煩いの五代将軍徳川綱吉が練馬に転地療養した際、尾張から取り寄せた大根の種を蒔き育てたのが練馬大根の始まり。「練馬ならではの土産を」という要望に応えて考案されました。大根そのものの形がかわいらしく、控えめな甘さに人気。地元在住の漫画家松本零士さんも愛好とか。小倉・白餡の2種。 各100円
【栄泉】大泉学園町1-12-2
バス停北園から2分 
03-3924-8499

キャベツっ子最中
今や都内有数のキャベツの産地練馬。石神井に「キャベツの碑」が建立されたのを機にキャベツ型の最中を発案。餡6種、皮4色でバリエーションはなんと11。かなり日持ちします。明治神宮にも奉献されました。
1個130〜180円
【豊月堂】
大泉学園駅北口豊月堂ビル3階
03-3922-3117

樹木も最中に
欅(けやき)最中

江戸時代から旧川越街道膝折に店を構える老舗30年来のオリジナル。朝霞市の木「けやき」をモチーフとした葉っぱ型。1個80円【喜楽屋】朝霞市膝折町2-5-40
048-461-0121
ハタザクラ最中
本紙「サクラ咲く街」で特集した志木の文化財「長勝院ハタザクラ」。旗弁が大変珍しいこのハタザクラを、ピンクのこし餡と白いんげんとで表現。1個120円
【菊扇】新座市新座2・2・9 (新座団地)  048・477・5820
都民農園の最中
三味(さんみ)最中
献上銘菓爾比久良で有名な「大吾」の格調高い3つの味の最中。  各150円
【大吾】03・5947・3880
満月最中
この最中ほど最中の由来を示す名称はないでしょう。小倉とごま餡。各100円
【満月】03・3925・5176
ご当地名は希少価値
新座最中

地名のつく最中は案外少
なくて、探し当てたのはこの新座最中だけでした。
【うす紫】
新座市野火止1-9-44  048-479-1321
1個 130円

大学のそばに最中あり
赤門近くの三原堂(03・3811・4489)の大学最中は、東京大学(旧帝國大学)の名を冠した本郷銘菓。昔の文士たちも愛した正統派。早稲田大学では早稲田通りいなほ製菓(03・3203・2280)のぜんざい最中。最中だけにこだわって半世紀、ごくシンプルなのに絶品。 慶応大学三田キャンパス正門前には「秋色」の焼印がシブい秋色(しゅうしき)最中。この店(大坂屋03・3451・7465)が俳人秋色女の生家であることからの命名。店の看板は中村不折の書。

文学関連
夏目漱石の「我輩は猫である」に登場する銀座空也(03・3571・3304)。空也もなかを知る人はかなりの通。作家宮尾登美子さんのお気に入りは、手焼きのパリパリ皮に自分で好きなだけ餡を詰める福砂屋の手づくり最中。西武などデパ地下で。

スポーツ系
店主の父が大相撲立行司という神田「庄之助」(03-3251-5073)の二十二代庄之助最中は、代々伝わる軍配うちわの形。一方鈴木屋 (0429-72-2071飯能駅北口から5分) の野球最中はボール型。飯能の少年野球が全国準優勝に輝いた昭和2年に考案されたもの。

このほかのすぐれ最中
長宮(ながみや)最中

餡の中に入っているのが川越産「芋」の甘露煮とは珍しい。市内総鎮守長宮氷川神社に因む銘菓。 130円
【志まだ】東武東上泉上福岡駅から10分 049-261-0308

アトリエ村・最中
昭和初期画家たちが集まり住んだ「池袋モンパルナス」こと長崎アトリエ村。古きよき時代を偲ばせるパレット型最中に画家たちの魂を感じます。1個120円
【鳳月堂】有楽町線要町駅か
ら3分 03-3955-0525

鮎のてんぷら最中
初代がシベリアに抑留中、故郷の川を上る鮎を思い、帰国後考案。油で揚げた皮が香ばしい。1本200円
【梅花亭】池袋駅東口から7分
03-3915-3731

都電もなか
最後の都電、荒川線のために作った電車型の最中。パッケージが車庫になっています。4種、各130円
【明美】都電荒川線梶原駅前
03-3919-2354

お知らせ
<練馬区立美術館>
卆寿記念「奥田元宋 画家という熱情」展

今年90歳で、今なお新しい絵画を求めて情熱を燃やす、練馬在住の日本画家奥田元宋画伯。美しく力強い風景画のファンも多いと思います。その奥田元宋さんの、70年を超える長い画業を振り返る地元ならではの大規模な展覧会が開催されるお知らせです。この展覧会の見どころは、平成8年に描かれた京都銀閣寺の襖絵。庫裏の大玄関襖絵で、赤の色に輝く山並みが12面にわたって展示室を彩ります(初公開です!)。また、奥入瀬の春と秋を描いた大作も初めて共に展示されるなど、貴重な作品が並びます。「絵は、心の目で描けばいい。」という画伯の言葉があります。絵を描くことは祈りと同じなのかも…と思いながら展覧会の準備をしています。おいでをお待ちしています。(学芸員/山城千惠子)
10/26(土)〜12/8(日)10:00〜18:00 月曜休館 観覧料:一般\500
高・大生\300 小・中生無料 65〜74歳\300 75歳以上無料

<トピックス>
公開迫る 新座平林寺「睡(すい)足(そく)軒(けん)」

平林寺の総門前にある睡足軒は、「日本電力界の鬼」で「近代の三茶人」でもある松永安左ヱ門(耳庵)が、1938年に飛騨高山の民家を移築し、茶をたしなみながら安らぎの場としていたところ。北大路魯山人はじめ多くの友人が訪ねてきたといわれます。平林寺の配慮により、無住だったこの睡足軒を新座市が整備し、11月から市民向けの学習の場、文化活動の場として、またゲストハウスとして利用することになりました。一般開放されると樹木や生態の観察、茶の湯・生け花、俳句・短歌、朗読読・古典鑑賞、作法礼法を学び、また国際交流・地域交流の場としての活用が期待されます。竹林に囲まれた緑豊かな環境、侘び寂びの木造茅葺草庵に加え座禅堂、庭園と四季折々の風情を漂わせる睡足軒。この憩いの場を散策できるのももうすぐです。問合先048-477-1111新座市生涯学習課

<コンサート>
晩秋のギター鑑賞(11/20 ゆめりあホール)

緑深く、いたる所から泉の湧いていたこの「大泉」は、また「音楽の泉」が湧き上がる地でもありました。40年前、東大泉で生まれた当合奏団は、その後大泉学園町にて、吉田光三先生のご指導のもと、歴代団員が汲めどもつきせぬ「音楽の泉」をめざして研鑚を続けてまいりました。時を重ね培ってきたギターの音の響き合いを、深まりゆく秋の夕べのひととき、皆さまにお聴きいただきたくお誘い申しあげます。(金児)

<タウンウォッチング>
たぬきに注意!

またまたタヌキ出没。大泉中央公園に続き新座の平林寺周辺にも同様の看板が設置されました。車のライトに立ちすくんでしまうタヌキさんを交通事故から守ってあげましょう。

<本>
「あした」 別府明雄著  白峰社刊¥2000

100人に聞きました(仮定)。「叱られて」「靴がなる」「雀の学校」「みどりのそよ風」「あした」等のメロディを「聴いたことがある」80名、「曲名を知っている」「少しは口ずさめる」20名、「作詞の清水かつらのことを聞いたり読んだりしたことがある」5名。地元和光に住んでいてさえこの程度の数字かな?一世を風靡した童謡詩人の清水かつら物語として、かつらバイブルとしてこの書を読めば、やさしさ、温もり…100%かつら通になりますよ。(清水かつらを顕彰する会:鍵和田048-465-4188)

<暮らしのエッセンス>
ともしび ―ライトオブジェ展―

灯りは太古から人間の安らぎとして欠かせないものでした。日暮れのあとのろうそくの一灯を現代生活にも取り入れたい…そんな思いから流木・竹・陶器とガラスによる灯りの提案をします。秋冬の夜長を楽しみ味わうために。

  
■ぶんか村エッセイO

「成増童謡まつり」は小さな文化
  
別府明雄(清水かつら研究家・板橋区成増在住)

<プロフィール>
べっぷ あきお 1942年東京生まれ47年頃疎開先(三重県津市)より成増に移住。東京電機大卒業後、65年日本科学振興財団テレビ事業本部(現甘レビ東京)入社。99年且ナ公園スタジオ社長、甘レビ東京建物社長兼務。02年甘レビ東京を定年退職。現在甘レビ東京建物社長

記憶力は至って悪いが、小学校一年生の運動会で踊った「赤い帽子白い帽子」の歌だけは頭の奥から離れない。童謡に興味があったわけではない。
昭和四十九年頃から成増第二町会の青少年部員として様々な活動に参加する中で、「清水かつら」の話が出た。衆議一決で顕彰活動が始まり、昭和五十一年には成増駅南口に「うたの時計塔」が完成した。町会や商店街の全面的なバックアップがあった。  
その翌年には成増駅前で「成増童謡の集い」を開催。議員や町会役員も参加して噴水の周りでかつらの童謡を歌い遊戯をした。その後、放置自転車があふれて中止したが、平成二年になって成増アクトホールが完成。これは絶好の機会と童謡祭を提案、早速板橋区役所に交渉したが、なかなか予算が取れない。かつらの紹介と顕彰のために「あした〜童謡詩人清水かつら」第一版を発行し、側面からPR。二年間の陳情と議員や町会の応援もあって平成四年「成増童謡まつり」の開催にこぎつけた。
「成増童謡まつり」の企画・進行は、官庁主導ではなく我々で行っている。出演者は地元の幼稚園・小学校・コーラスグループ・婦人会・大正琴愛好会等々で司会も地域のジュニアリーダーにお願いしている。かつらの作品を歌い・聴いて、その心情を理解すると共に、童謡を通してかつての成増や白子の風景を偲んでいる。
かつらの遺産を地道に継承していくことが、我々に出来るささやかな文化ではないかと思いながら、十一年目を迎える。
*別府氏の著書「あした」については「本」のコーナーで紹介しました

 
■ぶんか情報





練馬文化センター
〒176-0001練馬区練馬1-17-37(練馬駅北口) 03-3993-3311 www.city.nerima.tokyo.jp/
ハンガリー国立歌劇場「カルメン」10/16(水) \S14000A12000B10000C7000 1830〜歌・バレエ・管弦楽…すべて充実のグランドオペラ
練馬交響楽団第37回定期演奏会 11/10(日)\1000 1400〜ブラームス/交響曲第2番・ピアノ協奏曲第2番 指揮/松尾葉子 ピアノ/及川浩治
いま、輝いているミューズたち 11/14(木)村治佳織(ギター)11/21(木)曽根麻矢子(チェンバロ)11/28(木)藤井香織(フルート)・裕子(P)全\7500各\3000 1900〜 

大泉学園ゆめりあホール
〒178-0063 練馬区東大泉1-29-1(大泉学園駅北口)   03-5947-2351
www.city.nerima.tokyo.jp/  
こころのふるさと"泉"
吉田光三ギター合奏団結成40周年記念コンサート
11/20(水)\2800 1830〜 03-3921-3027
中西るみ子&J.Trambley 〜ピアノと歌でつづる日本と世界〜11/27(水)\1000 1900〜山田耕筰「砂山」滝廉太郎「荒城の月」「赤とんぼ」

T・ジョイ大泉シアター
〒178-0063 練馬区東大泉2-34-1(オズスタジオシティ4F) 03-5933-0141
www.t-joy.net                                       ●恋に唄えば♪  11/16(土)よりロードショー 思わず踊りたくなるハッピー&ハニーな映画 キャスト/優香 竹中直人 監督/金子修介

光が丘
〒179-0075練馬区高松5-8 J.CITY 03-5372-4440 第一ホテル光が丘 03-5372-4438 www.dhh.co.jp                               ●J.CITYギャラリー 10/2(水)〜14(月・祝)斉藤栄一・寺崎城介(桜台)二人展 10/16(水)〜30(水)「日本書学館」谷口東彩(川越市)個展11/1(金)〜14(木) 吉田恵美子(大泉学園町) パステル画展  11/16(土)〜12/1(日) 加藤恭江(豊島区)「自然からの贈り物 リース」
第18回フリーマーケット 10/6(日)900〜1400 第一ホテル光が丘東側J.CITY 公開緑地 雨天屋内 03-5372-4440 開.CITY

和光市民文化センター サンアゼリア
〒351-0192和光市広沢 1-5(和光市駅徒歩15分) 048-468-7771 
www.sunazalea.or.jp
●第5回全国「叱られて」歌唱コンクール表彰・発表会・アトラクション 10/6(日)無料1400〜和光市ゆかりの童謡詩人清水かつら関連のイベント
●映画「大河の一滴」
10/25(金)\1000(当日\1300)1300・1900(2回)原作/五木寛之 監督/神山征二郎(1回上映後挨拶有) 主演/安田成美 渡部篤郎

新座市民会館
〒352-0011新座市野火止1-1-2(新座市役所そば)   048-481-1111
新座交響楽団定期演奏会10/6(日)無料1400〜ドヴォルザーク交響曲第8番J.シュトラウス「こうもり」序曲 シューベルト未完成交響曲 048-477-3831杉山
にいざ教育フォーラム「今、PTAにできることは?」 11/30(土) 無料 1300〜講師/文化庁文化部長・寺脇研 048-477-1111生涯学習課 

木市民会館 パルシティ
〒353-0004 志木市本町1-11-50 (志木駅徒歩7分) 048-474-3030
www2.ocn.ne.jp/~palcity/
シェバノワ ピアノリサイタル 「ショパンの秋」 11/17(日) \3000 1400〜 第10回ショパンコンクール第2位の美貌のピアニストが奏でる「ショパンの心」

ゆめぱれす(朝霞市民会館 )
〒353-0011朝霞市本町1-26-1 (朝霞駅徒歩5分) 048-466-2525
www.city.asaka.saitama.jp
オペラシアターこんにゃく座公演「森は生きている」 12/1(日) 大人\2300子供\1800(当日券\500増) 1400〜子どもの魂を揺さぶる舞台

その他のコンサート・展覧会・公開講座など
Japan Tour in ASAKA 10/5(土)\4500 1700〜朝霞市産業文化センター ピアノ/サー・ローランド・ハナ ベース/中山英二 ヴァイオリン/硲美穂子 090-6197-8855
丸田記久子展 10/8(火)〜19(土) 1100〜1830月休 ギャラリーf分の1(御茶ノ水駅5分 03・3293・8756) 新座在住画家 0424-75-4823丸田
モネからセザンヌへ「印象派とその時代展」10/12(土)〜11/24(日)\1100 1000〜1730埼玉県立近代美術館(北浦和)会期中無休 048-824-0111
河合隼雄・佐々木真「響き合う音と心」10/13(日)\S4500A4000(学生・身障者\1000引)1900〜紀尾井ホール委嘱作品「源氏物語・若紫」 048-477-1313
市民公開講座「白内障について」10/31(木)無料1500〜1600国立埼玉病院内地域医療研修センター 講師/山田恵子医師(眼科) 048-462-1101
アイルランド音楽を楽しむ 10/19(土) 無料1330〜1530立教大学武蔵野新座キャンパス 出演/Paddy&Bridge 048-477-1111内1833
奥田元宋 絵画という熱情展 10/26(土)〜12/8(日)\500 1000〜1800練馬区立美術館 月休 03-3577-1821*10ペアに招待券進呈*本文に記事
秋の「くうかん」11/12(火)〜14(木)中本久美子氏の陶器を中心に土鍋など冬の器 大泉学園町8-33-10 03-3925-6825斎藤 *案内状進呈
楽しく書を学ぶ会作品展 11/19(火)〜29日(金) 大泉郵便局ギャラリー(北出張所)本紙題字新木藍水氏一門作品展 03-3330-3333井川
ともしび-ライトオブジェ展- 11/26(火)〜12/1(日)1200〜1800 スペース陶(大泉町2-26-26) 03-5936-9246加藤*案内状進呈*本文に記事

編集メモ
都民農園から吉祥寺へのバス路線沿いに「ねりまの名品21」に選ばれた最中4つが点在しています。編集部名づけて「最中ライン」または「最中街道」。甘い甘い食べ歩きのプチ旅をしてみるのも一興です。

プチぶんか村設置箇所
・大吾        ・曽我歯科医院   ・堀田ピアノ教室
・藍学舎       ・梅の大谷     ・コスモパック
・増根住設      ・カフェラベル   ・ナカタヤ
・音楽事務所メソン  ・青樹舎硝子工房  ・陶遊房
・クリーニングムサシノ栄店   ・夫佐子はな    ・横浜らあめん館
・法台寺       ・ティールームマルヤマ    ・満月
・ひまわり美容室   ・長谷川孝子    ・新樹画廊
・かじか書房     ・アトリエ娑羅     ・「和」ランチ部
・工房まどい     ・リリパット    ・フランス語友の会
・クレセント     ・新座交響楽団   ・J.CITY
・第一ホテル光が丘  ・フエゴ      ・フムフム会
・Louis(ルイ)     ・レストランテさかい   ・吉田音楽教室
・オリエントハローズコーヒー   ・青山フラワー   ・片山農産物直売所
・Alpha倶楽部     ・ルジャンボン   ・うわさの中村屋
・ティピー      ・国立埼玉病院   ・ローレライ
・スペース陶     ・ギャラリー明日香 ・ドイナプロジェクト
・un a un       ・あわ家惣兵衛   ・豊月堂
・練馬区、新座・志木・和光・朝霞各市公共施設

                             
制作協力スタッフ
  北口雄輝 丸木ますみ 岩下曜子 土井久代 杉山英明 早川緋紗 宇杉

 
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