今年もみごとに桜が咲きました。長年ご愛読いただきました、地域情報紙「プチぶんか村」は2026年2月に休刊いたしましたが、現在はブログで引き続き情報の発信をし、反響も多くいただいております。しかしながらブログをご覧いただけない方もいらっしゃるため、お問合せをいただくことがございました。そこで、この間に発信した情報の中から抜粋して印刷してあります。なお、ブログの方は日々発信しておりますので、どうぞお楽しみください。アメブロのタイトルは「食べて 祈って 取材して」です。ホームページは「プチぶんか村」https://rein2000.c.ooco.jp/です。
2026/2/3=装いも新たに
印刷でのプチぶんか村は2026年2月・3月号をもって休刊とします。引き続きこのブログでの情報発信をスタートさせますのでご期待ください。
2026/2/4=節分
「鬼は外〜、福は内〜」と大きな声で豆まきをしました。静かな夜でしたからちょっと恥ずかしかったけど…。それから、イワシの頭をヒイラギとともに豆柄の枝に刺して玄関外に飾りました。昔から続けている鬼除けですけど鬼さんってそんなに悪者なのかな…という気もするこのごろです。
2026/2/4 休刊の反響
きょうは読者皆さんから、たくさん休刊の反響がありました。今後はここに、情報発信を行いますね。お楽しみに。
2026/2/5=『ミラノ 霧の風景』
プチぶんか村にも掲載した須賀敦子著『ミラノ 霧の風景』は白水社刊、本体1000円+税、新書版です。ミラノに住んだ著者ならではのイタリアが描かれていて興味深く品のよい一冊です。ミラノ・コルディア冬季オリンピックが始まるにあたってこの本を読んでみるのはいかがでしょう。
2026/2/6=OK大泉インター店がオープン
Everyday Low Price と銘打ったスーパーOK大泉インター店が昨日5日オープンしました。
特売日を設けずに毎日がDiscountという珍しいスーパーです。
2026/2/12=プチぶんか村2月号が更新されました
昨夜作業が完了しました。ホームページでご覧になれます。本紙で読んだ方も、写真はカラーですので印象が違って楽しめると思います。ところで、創刊号からパソコン作業を担当してくれていたのはK君(君といっては失礼な年齢になりました)です。学生のころからですから、26年の年を重ねて立派な会社勤めの社会人となっています。家庭もある中、時間を調整して遠くから作業に来てくれました。パソコンの不具合を何度も直してもらえたりと大変助かりました。今後は定期的ではなく、折に触れ来訪予定です。
2026/2/16=リヤドロびな
おそらく陶器のひな人形を描いたものでしょう。おそらく、というのはもう何年も前だからです。スペインのリヤドロのおひなさまをヒントにしたかもしれません。「折りびな」とは違った風情がありますよね。この手法を私は「こより絵」と名付けています。かつて石神井パークロード商店街で行われたねこフェスでワークショップを行った際、このこより絵の手法で指導したのですが大好評!幼稚園入園前の小さなお子さまもご年配の方々も集中して楽しそうに取り組んでくれました。
そのねこフェスとは、正確には「パークロード石神井ねこフェス+(プラス)ワン!2026」というんですが、今年は2月14日(土)〜23(月)、すでに始まっています。まずはミニギャラリーとなった商店をめぐるスタンプラリーが開催されています。14日には猫に扮したチンドン屋「ちんどんにゃ」さんのパレードが行われました。22日にはネコちゃん、ワンちゃんの譲渡会が予定されています。ネコ好きイヌ好きの方々、あと1週間ですよ〜、石神井公園の街へGO?
お問い合わせはオリエンタルハート土屋さんまで
03−3996−7419
2026/2/17=だいこんブラス情報
だいこんブラスの定期演奏会情報が届きました。だいこんブラスは中学生から60歳までの練馬区民で構成された大泉誕生のアマチュア吹奏楽団です。JTBの「るるぶ練馬区」では大きく取り上げられました。定期演奏会についてはプチぶんか村2月号のおでかけ情報でも紹介しましたが、詳しくはこのハガキでご確認ください。アマチュアらしい趣向を凝らした演出がすばらしいです。和やかな演奏会で午後のひとときを。
2026/3/5=桜が咲いています!
3月1日の日曜日に練馬区立さくら運動公園にお花見に行きました。河津桜が見ごろを迎えていました。通りからも濃いピンクの並木が見え隠れしています。休日なのでバーベキューをしている家族やグループが多く、いい匂いが漂っていました。のんびりとして平和な光景です。
2026/3/7=国立埼玉病院「道の会」ギャラリー
昨日3月6日は春の展示に替える作業の日でした。一同集まって親睦を深めました。「道の会」とはプチぶんか村の活動の一端から生まれたグループです。始まりは当時の牛島康榮院長とぶんか村編集長との話し合いで決めていき、半年をかけて態勢が整ったという経緯があります。院内にこうしたボランティアのコーナーを設けることに病院が不慣れであった時代でもあり、担当部署では相当慎重にならざるを得なかったようで、対応には厳しいものがありました。信頼を得るには時間がかかるものです。我々は病院の業務に迷惑をかけないように気をつけるとともに徹底的にボランティア精神を貫いてきました。
今ではこのコーナーが患者様やその家族、そして職員の方々の安らぎとしての役割を果たすようになり、上記写真のように展示コーナーも確立しました。スタートした2007年頃には月ごとの展示替えで、少なくとも年間12点を仕上げなくてはなりませんでした。私の場合は日中は時間が取れないので一夜漬けの粗野な作品が多いのですが、それでも「見ましたよ」という声が届いたりするのでずいぶん励まされたものです。現在では春夏秋冬の年4回の展示替えです。無理をしないことが長続きの秘訣ですね。
昨日展示してきたのは左が私の作品で「エンブレム」。昔はワッペンといいましたね。初めての海外旅行で求めたものを中心に配置して描きました。桜のケーキはおいしそう。右はさいとうしずえさんの作品です。90代とは思えない感性で描かれており、すばらしい!次回は6月、夏の作品の展示に変わります。
2026/3/9=桜の万華鏡
プチぶんか村主催の「桜の街のさくら展」でも何度かお披露目した練馬区内でフエゴを主宰する堤陽子さんの万華鏡作品から。外観も内観もあまりにも美しいため無理を言って分けていただきました。今も大切なわが家の宝物で、特に桜の季節には眺めています。本当は多くの方々とこの美しさを共有したいのですけどね。堤さんといえば、国立埼玉病院に2メートル四方のステンドグラス作品が常設されています。タイトルは「希望」。病気がよくなってほしいという願いを込めて作られました。1階ロビーにあります。病院が新設されるにあたり制作されたもので、オープニングセレモニーの際に病院から感謝状が贈られました。このとき「道の会」も表彰されました。そんな歴史を彩る万華鏡を機会があればみなさんにもぜひご覧いただきたいです。
2026/3/10=ゾウのたかちゃん
日本橋のデパート高島屋が募った写真の話です。1950年〜54年の4年間、デパートの屋上にゾウがいて、子どもたちを乗せていました。昨年高島屋が「うちのタカちゃんしりませんか?」と新聞等で呼びかけたところ約130名の応募があったそうです。
わが家にもたかちゃんに乗った家族が約一名。ちなみに彼は新橋生まれ。公園デビューは日比谷公園、お買い物は銀座…と都会のど真ん中で幼少期を過ごしました。で、高島屋のたかちゃんにも乗ったわけなのです。
2026年3月13日から8月31日まで高島屋資料館で開催される「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」展で見られるかもしれません。日本橋におでかけの際には、ぜひ高島屋デパートにもお立ち寄りください。
2026/3/26=野火止桜は満開です
JR新座駅南口公園にある3本のプリンセス雅(みやび)が満開を迎えています。観賞するなら今です!
小鳥がたくさん来ていてついばんで落下した桜を集めたらプチ花束ができました。小雨模様でしたから車の中で観賞。
ミョウオンサワハタザクラは車中から確認しただけですがおそらく旗弁が認められるくらいには咲いていました。新座市内にある特徴あるこれら紹介した2種の桜は離れているため健脚でないと徒歩での観賞が難しいのが残念です。
2026/3/31=桜のルートをプチドライブ
練馬区大泉学園町の桜、車中より。29日の朝の風景です。今年もみごとに咲いてくれましたね。右は都立大泉中央公園、突き当りは陸上自衛隊の正門。信号を右折するとすばらしい桜のトンネルが続きます。(撮影失敗)でも何といっても最高はバスの車窓から眺める大泉学園通りの桜並木でしょう?
2026/3/2=おでかけ情報@
絵葉書で名所めぐり―明治期から昭和戦前期の風景
ふるさと文化館収蔵の関東近県をはじめとする明治から昭和にかけての名所・旧跡を表した絵葉書を展示。古きよき時代の「観光」を体現してみてはいかがでしょう。
練馬区立石神井公園ふるさと文化館4月11日(土)〜6月7日(日) 観覧無料 9〜18時月曜休館(5月4日開館、5月7日休館)講演会(5/24)や展示説明会(5/20・31)もあります。お問合せは03-3996-4060
2026/4/1=おでかけ情報A
牧野富太郎、大泉に来て100年 夢の時間を植えつづけて
NHK朝ドラ「らんまん」で一躍有名になり来園者が激増している練馬区立牧野記念庭園は、西武池袋線の大泉学園駅南口から歩いて5分のところにあります。園内の記念館企画展示室では上記チラシの日程で企画展 牧野富太郎、大泉に来て100年「夢の時間を植えつづけて」が開催されます。初公開の資料を含め、絵画年表やペーパーアートなどを展示。学芸員解説のイベントも。植物にすべて名札がついている園内散歩も魅力です。問合せ先 03-6904-6403
2026/4/2=おでかけ情報B
みゆずメソンゆめりあシリーズ第40回トリオコンサート
山内豊瑞(フルート) 新垣隆(ピアノ)佐々木真(フルート)によるフルートとピアノのコンサートです。曲目/バッハトリオ・ソナタ シューベルト「しぼめる花」の主題による序奏と変奏曲
新垣隆からの「玉手箱」ほか4/12(日) 14:00 3500円 大泉学園ゆめりあホール(大泉学園駅北口から1分)03-5947-2351お問い合先 048-477-1313みゆずメソン
佐々木真氏は京都大学理学部大学院修士課程修了(物理学)、1970〜94東京交響楽団首席奏者、一般社団法人日本フルート協会前会長・現監事、公益社団法人日本演奏連盟監事を務める。人脈が広く各分野の著名な人物との「レクチャー&コンサート」も主宰してきた。新座市在住 ぶんか村エッセイB2000年8月号
2026/4/2=おでかけ情報C
福井爽人・福井時子日本画展 回帰抄
小樽に住んだことのある東京芸大出身の兄妹の二人展。プチぶんか村にエッセイを掲載した練馬区在住のお二人です。市立小樽美術館で4/25-7/12。
2026/4/2=おでかけ情報D
五人の作家展 〜松永伍一・野口忠行・大野忠男・近藤征治・砥綿隆昌〜
詩人松永伍一つながりの5人の作家による作品展。近藤氏の地元新座市に隣接する志木市のギャラリースペースMで開催されます。多彩な顔ぶれのギャラリートークも狙いどころ。近藤さんは、プチぶんか村2026年2月号のエッセイを担当してくださった方です。
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